企業ビジョン・成長戦略(中期経営計画)

まとめ

利益構造

「パチンコ・パチスロ+クロスメディア+α(グローバル/新技術を含む)」の利益構造
・パチンコ・パチスロ事業プラットフォームにおいて安定的な収益を確保
・クロスメディア事業プラットフォームの好循環化
・グローバル/新技術を含む、新たな[IP×事業プラットフォーム]の実現

パチンコ・パチスロ事業

パチンコ・パチスロ事業においては、規制などの市場の動向を捉えつつ、年間を通じて市場に安定的に商品を提供する、ストックビジネス化を目指していきます。また、遊技機販売だけではなく、パチンコホールが予算を投じるすべての領域をPS総合市場と捉え、周辺機器、データ分析、個別マーケティングなど、様々なソリューションを提供し、遊技機販売のみに依存しない収益基盤の構築に努めていきます。

クロスメディア事業

クロスメディア事業においては、編成済みIPのさらなる収益化を進めるとともに、投資するIPの選択と集中を図ります。また、「IP」と「事業プラットフォーム」双方の視点からの取り組みを通じて、収益拡大を推進します。

グローバル展開および新技術事業領域

『ウルトラマン』をはじめとする有力IPをグローバル展開することにより収益化を図ります。また、AI(人工知能)、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)ならびにMR(複合現実)などの新技術領域での事業化を推進します。

これらにより、利益構造としては、パチンコ・パチスロ事業プラットフォームの収益に依存する形ではなく、クロスメディア事業プラットフォーム+αの収益を獲得していく体制を構築していきます。また、パチンコ・パチスロ事業プラットフォームにおいては、特定のヒット商品に依存する体制からの脱却を図り、年間を通じて安定的に収益を獲得できる体制の構築に努めていきます。(図1)

(図1)利益構造

(図1)利益構造

(ご参考)株式会社円谷プロダクションの現状と今後の見通し

株式会社円谷プロダクションは、2016年に放送開始50年を迎え、子どもから大人まで世代を問わず愛され続ける日本を代表するヒーロー『ウルトラマン』のIPを保有しています。今後も、顧客接点を拡充し、IPの育成および収益拡大を推進します。(図2)

(図2)

(図2)株式会社円谷プロダクションの現状と今後の見通し


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