展示会レポート
東京・赤坂プリンスホテルで、
新機種「CR力道山」発表展示会を開催
2004年2月4日、赤坂プリンスホテル・五色の間(東京・港区)にて、パチンコホール関係者や販売代行店、マスコミ各社を対象とした、新機種『CR力道山』の発表展示会を開催いたしました。会場には、50台の実機を設置し、1400名以上の方々に来場していただきました。

発表展示会の冒頭で、弊社代表取締役・山本英俊は、「パチンコの歴史を振り返ると、1980年ごろに初めてパチンコに図柄が採用され、その後の25年間、パチンコは液晶表現力の向上、キャラクターの起用と大きな進化と遂げてきました。
しかし、いま以上にパチンコが進化するには、液晶とキャラクターを最大限に活かす必要があります。そこに図柄は必要なのでしょうか。現在のパチンコは、数字のリーチがかかってから始めてプレイヤーが熱くなれるというゲーム展開ですが、この新機種ではリーチがかかるまでの時間をいかに楽しませるかという点を課題に開発いたしました。いまのパチンコからステップアップするためにも、ぜひ大量導入していただきたい機種です」とあいさつを述べさせていただきました。

その後、昭和のヒーロー・力道山氏の次男でもある百田光雄選手、NOAHの三沢光晴選手、小橋健太選手、秋山準選手らの人気レスラーをゲストとして招き、トークショーを開催いたしました。
百田選手は、「CR力道山を実際に試打してみて、TVゲームでプロレスをやっているようでした。自分が戦っているような臨場感溢れる演出は素晴らしい。400万通り以上の技があるからこそ、飽きずに楽しく遊べる」と、実機をプレーした感想などを語っていただきました。

来場されたホール関係者の方からは、「数字がないなど、従来のパチンコとは異なる点がありますが非常に良い出来ですね」。「これなら安心して大量導入できます」という声が聞かれました。なお、『CR力道山』のホールデビューは、2月下旬(予定)となっております。

