企業ビジョン・成長戦略(中期経営計画)

中期経営計画の策定にあたって

代表取締役社長(COO)メッセージ

代表取締役社長(COO)

企業理念、誓い/長期ビジョン

(図1)2015年4月14日 日本経済新聞掲出 当社 東証一部上場広告
(図1)2015年4月14日 日本経済新聞掲出
当社 東証一部上場広告

当社は、「すべての人に最高の余暇を」という企業理念のもと、人々に感動や興奮をもたらすエンタテインメントの創造に挑戦しています。

そして、2015年4月に東証一部に市場替えした際に、上場広告で「私たちフィールズは、この世界に暮らすすべての人々に最高の余暇を創造しつづける企業であることを目指します」という誓いを宣言しました。(図1)

そして、この誓いに基づき、「フィールズグループは、世界を元気にするヒーローIP(知的財産)を、様々な顧客接点(事業プラットフォーム)を通じて提供することで、日本全国の人々の喜びや幸せに貢献し、さらにそのIPやプラットフォーム(PF)を世界に広げていく」という長期ビジョンを打ち出し、事業活動を推進しています。

中期経営計画策定にあたり

当社グループの事業を取り巻く市場環境は、昨今急激な変化が起きています。
とりわけ当社の創業来の事業領域であるパチンコ・パチスロ分野におきましては、相次ぐ規制などの影響により、次期以降も厳しい市場環境が予測されます。

しかし、業績低迷の要因は、こうした外部環境以上に内部環境にあったと、当社は認識しています。
一番の本質は、創業来のDNAである「市場の過去と未来を見据えた企画・プロデュース力」の弱まりです。

今般、当社は企業理念に基づく持続的成長に向け、また外部および内部環境の変化を踏まえ、3カ年の中期経営計画を策定いたしました。すべてのステークホルダーの皆様と、余暇を楽しもうとするすべての人々とともに、夢のある最高に楽しい社会をつくっていくために、これからも当社グループは挑戦を続けてまいります。

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