THEME01

多様営業スタイルにれ、
自分確立する

大学ではあえて経験したことない競技用射撃部に所属しました。全国1位を目指すには新しいことに挑戦するしかないと思ったからです。結果は叶いませんでしたが、主将を経験し、コミュニケーションや段取り、交渉に求められる力はかなり鍛えられたと思います。就職活動でメインに考えていたのは出版・広告業界。もともと本が好きだったこともありますが、それ以上に、自分自身が「楽しい」と感じられることを仕事にしたいという想いが強くありました。興味が湧くからこそ向上心も生まれ、仕事に対するモチベーションも高まると考えたのです。そういう意味では、フィールズはまさにうってつけの会社でした。ここでなら、多くのことを学び、体験でき、楽しく成長できるのではと素直に思えました。また、大学時代に部活の先輩の紹介でフィールズのアルバイトをしたこともあり、この時に感じた社員の雰囲気の良さも、入社を決めた理由の1つです。
入社1年目を振り返ると、先輩たちのサポート業務を通してさまざまな営業スタイルを学べたことが、成長への大きな自信につながったのだと感じています。自分を強く前に出すタイプ、傾聴に特化するタイプ、臨機応変なバランスタイプなど、いろいろなタイプを身近で見て考えることで、目標とする営業スタイルが少しずつ見えてきました。と同時に、営業という仕事の奥深さも実感でき、自分自身の軸を確立し、成果につなげられるようにより一層努力しようと思いました。

THEME02

全力”そこに信頼まれる

現在は東京支店の営業として、遊技機の販売だけでなく、ホールでの遊技機のプロモーションの企画提案から運営サポートまで、幅広い業務に携わっています。一つひとつのホールが抱えている課題も、責任者様との関係性の良し悪しも実にさまざま。そのためホールごとの状況を常に把握し、その時々の優先順位を付けながら、自ら最適な提案準備を行っていきます。若いうちから仕事を任されることは大きなやりがいですね。さらに、「どれだけ相手に寄り添って考えられるか」ということも、営業にとって重要なこと。たとえば、市場の動きや新機種がそのホールの商圏に対して与える影響度など、責任者様が最も知りたい情報を、最も知りたいタイミングでどう提供することができるか。ときには、営業担当としての意見だけではなく、若い世代の意見も交えながら、それぞれのホールの責任者様の心の中に入り込み、信頼関係の構築に全力を尽くします。そうした中、とくに印象に残っているのは、ある人気アニメを題材にした最新遊技機の提案です。私はそのとき、その店舗が検討していた数倍の台数の導入をプレゼンテーションしました。もちろん、営業としてたくさん売りたいという思いもありましたが、そのホールのことを考え、さまざまなデータから分析した結果、それだけの台数を導入することによるメリットが大きいと判断したのです。とはいえ、ホールも簡単に「わかりました」と言える金額ではありません。緻密な作戦を練ったうえでやり取りを繰り返し、地道なコミュニケーションを重ねました。その結果、目標としていた提案台数の導入が決定したときは本当にうれしかったですね。また、この提案を機に相手からの信頼度が増し、その後の提案がやりやすくなったことも印象に残っている大きな理由です。

THEME03

行動できる営業へと成長し、
No.1を目指

フィールズには若手が育つ環境が整っています。充実した研修はもちろん、日々の働き方1つをとっても、「なぜ、その行動を選択したのか」「どのように行動すべきだったのか」といったやりとりが頻繁に行われるため、気づくと自ら考え、行動できるようになっています。先輩たちにはフレンドリーな方が多く、なんでも相談することができます。さらに、同期はお互いにライバル関係でもあるため、切磋琢磨できる存在であり、刺激をもらっています。今後は、営業としての引き出しをもっと増やしながら、大手法人を担当し、営業のトップを目指したいと思います。全力でホールの経営をサポートすることが、ユーザーたちの楽しみにもつながると信じています。まだまだ頼りない“全力”かもしれませんが、これから自分の殻を破りたくさんのことに挑戦し、成長していきます。

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