THEME01

営業から講師営業本部・・・
いくつもの挑戦舞台ってきた

以前から、人生を終える瞬間に「最高だった」と思える生き方がしたいと考えていました。そのためには、仕事だけでなく、プライベートの充実も欠かせません。となると、ある程度の収入が見込める仕事につく必要がある。その上で、自分自身が「楽しい」と思える仕事…。就職活動ではそういった具合に、志望企業を絞っていきました。その中でフィールズは、まず企業理念に強く共感しました。遊技機の販売はあくまで手段。「すべての人に最高の余暇を」という理念のもと、「それぞれの地域に暮らす人たちを幸せにする」という想いが説明会でも伝わってきましたし、このビジョンに対する熱量は、私が入社した当初から今でもまったく変わっていません。また、社員一人ひとりが自由に考え、行動する社風も、入社を決めた理由の1つ。この部分も当時から変わらないですね。
入社後は、現部署に至るまで、じつにさまざまな仕事を経験してきました。最初の3年間は新潟支店でホール様への営業を担当。仕事自体も面白かったですが、なによりも一緒に働く仲間が最高だった。仕事を終えた後にみんなで徹夜して遊んだり、ときには仕事について熱く語り合ったり。会社の仲間以上の関係だと感じられる日々。好きなことを仕事にしている社員が多いため、仕事の話が趣味の話のように盛り上がるのです。そして4年目からはフィールズが設立した教育機関で講師を務めることに。最初は「若い自分が…」という思いもありましたが、「新しいことに挑戦してみたい」という気持ちが勝り、結局、5年間も担当しました。その後、人材開発や営業本部の業務にも従事。これまでに8回の部署異動を経験しましたが、どの仕事も発見や成長があり、面白さを実感できるチャレンジの数々でした。

THEME02

自分たちのげたものでさえ、
し、えていく

現在は、フィールズのブランディングや商品のプロモーションを担当。日々異なる業務に携わっています。というのも、「全国各地のホールを、その地域の人たちにとって最も楽しい場所にする」というミッションは決まっているものの、それ以外は自分たちで企画を考え、実行するという仕事も少なくありません。たとえば現在、私がメインで担当しているプロジェクトは、全国に約1万店舗あるといわれるホール様向けに新たな情報サービスを提供するといったもの。かつて、フィールズが時代に先駆けて構築した「P-station」という情報サービスネットワークを再び自分たちで進化させるプロジェクトです。自分たちで築き上げてきたものを、自ら壊し、創り変えていくのです。私たちのチームではそのための新会社の事業計画からサービスの仕様、販売プランの作成まで、あらゆることを試行錯誤。まさか自分が番組の編成を考えるといった、テレビ局の社員のような仕事をするとはまったく想像していませんでした。しかも現在のプロジェクトでは、入社時は雲の上の存在だった経営層の方々に直接提案する機会も珍しくありません。簡単に提案が通ることはありませんが、修正や再提案を繰り返すうちに、企画を考えてプレゼンテーションする力が鍛えられたと思います。加えて、「このプロジェクトを通して、世の中をこう変えたい」といった経営層ならではの高い視点や広い視野にも触れることができ、本当に勉強になります。フィールズは「こうやった方が面白くなる」「喜ばれる」といった企画を遠慮なく提案できますし、実際に面白いと納得させることができれば、実現に向けてすぐ動き出してくれます。こうした自由度の高さ、スピードの速さがこの会社の大きな魅力です。

THEME03

日本発の「遊び」の可能性
どこまでもじている

今でも心に残っている言葉があります。それは入社4年目に当時の上司から言われた「仕事に必要な要素は3つある。1つ目が、目的地を間違えないこと。2つ目は、熱意。3つ目は能力」という言葉。仕事だから苦しい時もあるけれど、会社とともに目指しているゴールに魅力があれば続けられる、と解釈しています。つまり、ブレることのない目的地(=ビジョン)を持つフィールズにいる限り、情熱を持ったまま仕事を続けられるのです。実際、パチンコやパチスロに代表されるアミューズメント業界に対して、ネガティブな印象を持っている人がいることも事実。しかし、私たちはこうした現状をよしとはせず、本気で変えようとするビジョンを持っています。このビジョンは、経営層はもちろん、現場の営業に至るまですべての社員に共有されています。さらに、パチンコやパチスロの「7が揃うと、いいことが起こる」という”遊び”部分にフォーカスすれば、日本発のこの遊技機やコンテンツの面白さは、世界に向けて発信できる力を持っているはずです。フィールズという会社は、業界だけでなく、世界の余暇を変える可能性も秘めているのです。

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