教育・研修について

手厚研修一人立ちをサポート

例年、入社後の4月〜5月中旬頃までは、社会人として欠かせないマナーや、ビジネスの基礎について、そして営業の知識など、さまざまなジャンルの新人研修を網羅的に手厚く実施しています。その後も、翌年3月までのOJT研修を通して、実際の仕事内容を学び、2年目から徐々に一人立ちできるような体制を整えています。

入社後本社研修

ビジネス基礎

ビジネスマナー研修
電話対応や文書作成、来客対応といったビジネスの基礎を専門の講師から学びます。それぞれの項目ごとにテキストが用意されており、実践を交えて行うため、早く身につけることができます。
PC基本操作
提案資料の作成やデータの管理のために必須となる、パワーポイントやエクセルなどの基本操作を、本社講師から学びます。

初めは当然不安もありましたが、内容は実践的なものが多く、実際の働き方をイメージすることができました。出来ているつもりでも出来ていなかったことにも気づけて、実際の現場に配属されてからも非常に役立ちました。

営業理解

業界研究
先輩社員が講師となり、PS業界はもちろん、余暇市場といった大きな枠組みから知識を身につけていきます。
営業基礎
営業にとって大切な思考法を学び、コミュニケーション学習を終えた後、それらを活かしたセールスの基本やお客様のニーズ理解、アプローチ方法を主に実践を交えて学習します。

業界についての知識はテストを通してフィードバックでき、配属後に提案書の作成や商品プレゼンをする上でとても役に立ちました。また講師の方が営業経験のある先輩社員でさらに理解度が高まりました。

商品提案

商品開発講話
グループ会社(BOOOM)の社員により、商品の企画・開発の仕事内容の講義を受けます。PSがもともと好きな人も、全く知らない人にも分かりやすく、楽しい内容となっています。
市場調査
商品知識やホールの経営論を学んだ後、実際に対象ホールへ行き、チームで課題抽出を行います。また、その後課題解決のための具体的な提案を考え、提案書を作成して発表。外に出て意見を交えながら計画的に行動することで面白さや難しさを学ぶことができます。
計数
G&Eスクール(業界唯一の専門スクール)の講師より、PSの基本構造から確率や利益計算まで学びます。ユーザーではなく、ホールの目線に立ってPSを考える面白さが味わえます。

商品提案の分野はかなり印象に残っています。実際のホールへと足を運び、1度目は純粋に商品を楽しむという目的で試打に、2度目は提案書作成のためチームで課題を抽出しに。まさに「現場」を体感できるとても面白いプログラムです。

WORKチームで商品提案・プレゼンも!

今まで学んだ商品に関する知識や、実際にホールに足を運んで分かったことを基に、チーム形式で商品を考案し、企画書を作成して発表します。商品をプレゼンする機会は複数回あり、それぞれテーマが異なります。テーマに沿った提案ができるようチーム内でコミュニケーションを図り、試行錯誤することはとても楽しく、大きな達成感が味わえます。

研修中のカリキュラムはとにかくチームで行うものが多く、商品の企画から資料作成、発表という何日もかけて行うワークは周りとの協力が不可欠なため、難しさも楽しさもありましたが、とても良い刺激になり、大きく成長することができたと思います。

その研修

著作権講習
フィールズは知的財産と深い関わりがあるため、本社から講師を招き、テキストを中心に著作権について学んでいきます。講習の最後には、著作権検定初級の試験を受講します。
社長専務による講話
それぞれ1時間ほど、経歴や会社のビジョンなどの貴重なお話を聞くことができます。
朝会
研修期間中は1日のスケジュールが始まる前に、2人1組になりニュースの発表やレクリエーションを行います。NASAの入社試験や頭を使った工作など、朝会を通して、同期との親睦を深めることができます。

フィールズの研修は約1か月半と比較的長く、ビジネスマナーや商品知識だけでなく著作権についての講義があったり、社長や役員から講話があったりと様々な分野を学べます。他にもレクリエーションなどもあり、とても充実した貴重な1か月半でした。