CSR活動の主な取り組み
(C)円谷プロ当社グループでは、東日本大震災により被災した地域に対する復興支援において、(株)円谷プロダクションとグループ内の賛同企業各社とともに設立した「ウルトラマン基金」に思いを託し、新しい未来を切り開く子供たちへの物心両面からの支援活動に継続的に取り組んでいます。
ウルトラマン基金の活動においては、基金への寄付のみならず、グループ社員の有志が参加し各活動のサポートを行うなど、一丸となって支援活動を行っています。
当社グループは、企業としての持続的な成長と社会的責任を果たすべく、今後も着実に一歩ずつ前進してまいりますので、皆様の長期的なご支援を賜りますようお願い申し上げます。
※「ウルトラマン基金」の最新活動の詳細につきましては、下記の「ウルトラマン基金公式サイト」をご覧下さい。

当社では、本社所在地である東京都渋谷区において、渋谷地区美化推進委員会が主催する「渋谷駅前統一美化デー」に定期参加しております。
2011年6月・7月・9月・10月・11月・12月に開催された同会の参加にあたっては、30名を超える社員の有志が参加し、主に渋谷駅周辺をはじめとする重点地区の清掃活動を実施いたしました。
当社では、今後も地域社会貢献・環境保護につながる、さまざまな活動を継続的に取り組んでまいります。
当社IRサイトは、大和インベスター・リレーションズ株式会社が発表した「2011年インターネットIR・ベスト企業賞グランプリ(3社)、ベスト企業賞(25社)、優良企業賞(151社)」において、「2011年インターネットIR・優良企業賞」に選定されました。
同社による3賞は、全上場企業のホームページに掲載されているIRサイトを対象に、「5T&C」(Timely(適時性)、Transparent(透明性)、Traceable(追跡可能性)、Trustworthy(信頼性)、Total(包括性)+Communication(双方向性))の考えに基づき、インターネットのメディア特性を重視した基本項目について1次審査を行い、1,471社を第2次審査の採点対象とし選定されています。
当社は、引き続きIR活動の一層の充実を図り、株主ならびに投資家の皆様に、よりお役立ていただける情報提供とコミュニケーションの場作りを心掛けていきます。
当社IRサイトは、日興アイ・アール株式会社が発表した「2011年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」において、「最優秀サイト」(総合ランキング:4年連続選定、新興市場ランキング:2年連続1位、業種別ランキング:1位)に選定されました。
「2011年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」は、国内全上場企業3,603社のホームページを対象に、「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」の3つの視点で設定した135の客観的な評価項目に基づき調査を行い選定されています。また、このランキングは株式会社日本経済新聞デジタルメディアの「NEEDS-Cges」(コーポレート・ガバナンス評価システム)の「情報開示・ウェブの充実度」項目における指標判断の一つに採用されています。
この表彰を大変栄誉に感じつつ、引き続きIR活動の一層の充実を図り、株主ならびに投資家の皆様に、よりお役立ていただける情報提供とコミュニケーションの場作りを心掛けていきます。
当社は、2011年夏季(2011年5月~9月)に実施した節電の取り組みに引き続き、冬季(2011年11月~2012年3月)においても、節電の取り組みを継続的に推進してまいります。
冬季の節電においては、政府の協力要請に基づき、全国支社・支店が一丸となって総使用電力量の前年比15%以上の削減をめざしてまいります。ご来社のお客様におかれましては、趣旨ご理解の上、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
【節電の具体的取り組み】
| 1. 空調関連 |
・ 空調温度の設定(18度~20度設定の徹底) ・ 一部サーバールームの空調停止 |
| 2. 施設関連 | ・ 支社・支店ショールームの未使用時の消灯(展示会時のみ使用) ・ 照明の消費電力削減 |
| 3. OA 機器関連 | ・ パソコン未使用時のスリープ制御機能導入 ・ iPad 活用によるパソコンの使用削減 ・ 節電OA 機器の導入 ・ パソコン、OA、AV 機器の待機電力削減 (使用時間帯以外は電源OFF、コンセントから抜く) ・ 一部サーバー稼動時間短縮 |
| 4. ウォームビズ対応 | ・ ウォームビズ対応期間の設定(2011/11/01~2012/03/31) |
| 5. 従業員への啓蒙活動 | ・ 家庭や日常の社会生活において節電の実践に結びつく情報を配信 |
[電力削減の取り組み実施期間]
(開始)2011年11月01日(火)~(終了予定)2012年3月31日(土)

当社は、2011年夏に懸念された電力供給の不足に対する節電協力として、政府の節電実行計画に基づき自主的な行動計画を策定し、節電の取り組みを実施いたしました。
節電においては、東京電力管内・東北電力管内の平日ピーク電力使用量の15%削減はもとより、全国支社・支店においても全社一丸となって、総使用電力量の前年比25%以上の削減をめざした諸施策を推進しました。
このたび、夏季の節電取り組み実施期間(2011年5月~9月)における電力削減率の集計が完了いたしましたのでご報告いたします。実施結果につきましては、総使用電力量の前年比25%以上の削減目標に対し前年比29.2%の削減結果となり、目標以上の削減となりました。
【全社電力消費量削減率】(前年比)
| 2011年 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 累計 |
| 削減率 | ▲26.7% | ▲27.3% | ▲24.8% | ▲32.6% | ▲33.2% | ▲29.2% |
当社は、1999年1月に品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9002:1994」の認証を取得、2002年12月に「ISO9001:2000」へ移行し、2010年7月には最新規格である「ISO9001:2008」(JIS Q9001:2008)に移行しております。このたび2011年7月に同規格の認証を継続更新しました。
今後も、社会及びお客様からの信頼にお応えするため、全社員が品質(サービス)に対して高い意識を持ち、更なる品質マネジメントシステムの継続的改善に取り組んでまいります。
【審査登録概要】
認証規格 ISO 9001:2008 / JIS Q 9001:2008
認証登録番号 4842-1999-AQ-KOB-RvA
登録日 1999年1月29日(2011年7月継続更新)
登録範囲[本社(営業本部)及び7支店]
ぱちんこホールで使用する新台遊技機の販売(サービス・設置・調整・メンテナンスを含む)。
審査登録機関 DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
認定機関 オランダ認定審議会(RvA)
当社は、2007年8 月に情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001:2005」及びその国内規格である「JIS Q 27001:2006」の認証を取得し、このたび2011年7月に同規格の認証を継続更新しました。
今後も、社会及びお客様からの信頼にお応えするため、全社員が情報セキュリティに対して高い意識を持ち、更なる情報セキュリティマネジメントシステムの向上に取り組んでまいります。
【審査登録概要】
認証規格 ISO/IEC 27001:2005 / JIS Q 27001:2006
認証登録番号 IS 517442
登録日 2007 年8 月24 日(2011年7月継続更新)
登録範囲
業務システム部における社内システムの運用・保守、業務改善支援、社内インフラ環境の整備
審査登録機関 BSI グループジャパン株式会社
米国適合性認定機関(ANAB)
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)
当社は、2011年6月1日付「節電の取り組みについてのお知らせ」の通り、今夏に懸念される電力供給の不足に対する節電協力として、東京電力管内・東北電力管内の平日ピーク電力使用量の15%削減はもとより、全国支社・支店が一丸となって、総使用電力量の前年比25%以上の削減をめざしています。
このたび当社は、来る7月4日(月)からクールビズに対応した当社指定のオフィシャルシャツを従業員に支給いたします。
夏季期間においては、本オフィシャルシャツを通常のスーツと同様な正装と定めて、スーパークールビズと併用してまいります。
これにより一層の節電協力ならびに従業員の意識向上を図ってまいりますので、お客様におかれましても趣旨ご理解の上、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
当社は、節電の取り組みとして、総使用電力量の前年比25%以上の削減を目標に諸施策を推進しています。その施策の一例として、日本ビジネスシステムズ株式会社様から、当社の節電の取り組み(パソコンの消費電力削減等)を事例紹介したプレスリリースが配信されました。
詳細につきましては、下記のリンク先ページをご覧下さい。

当社は、2011年夏に懸念される電力供給の不足に対する節電協力として、政府の節電実行計画に基づき自主的な行動計画を策定し、2011年5月16 日(月)より順次、節電の取り組みを実施しています。東京電力管内・東北電力管内の平日ピーク電力使用量の15%削減はもとより、全国支社・支店においても全社一丸となって、総使用電力量の前年比25%以上の削減をめざしてまいります。
当社では、節電の具体的取り組みを着実に実行するとともに、今後も新たな節電対策、ワークスタイルの変更など、さまざまな活動プランを継続的に検討・実行してまいります。
<節電の具体的取り組み>
| 1. 空調関連 | ・ 稼動時間の短縮(9時~18時、18時以降使用停止) ・ 空調温度の設定(28度設定の徹底) ・ 一部サーバールームの空調停止 |
| 2. 施設関連 | ・ 支社・支店ショールームの使用停止(内覧会時のみ使用) ・ 照明の削減(照明の間引き、ネオンの消灯、LED 照明への切換え) ・ 建物の遮熱性向上(遮熱フィルムの貼付、ブラインドの設置) |
| 3. OA 機器関連 | ・ パソコン未使用時のスリープ制御機能導入 ・ iPad 活用によるパソコンの使用削減 ・ 節電OA 機器の導入 ・ パソコン、OA、AV 機器の待機電力削減 (使用時間帯以外は電源OFF、コンセントから抜く) ・ 一部サーバー稼動時間短縮 |
| 4. クールビズ対応 | ・ クールビズ開始の前倒しと終了の延長(2011/5/10~10/31) ・ 会社指定の軽装シャツを支給(7月上旬予定) |
| 5. 従業員への啓蒙活動 | ・ 家庭や日常の社会生活において節電の実践に結びつく情報を配信 |
[電力削減の取り組み実施期間]
(開始)2011年5月16日(月)~(終了予定)2011年9月30日(金)

当社では以前より、当社の展開するスポーツビジネスに関連して、各種スポーツ大会への協賛等の幅広い社会貢献活動を行っています。
当社は、2009年度及び2010年度に引き続き、2011年5月に開催された「東日本大震災 支援チャリティ ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」に協賛いたしました。同チャリティでのエントリーフィー、チャリティオークション、入場チケット販売等の収益は、東日本大震災の被災地復興支援に寄付されます。
今後も企業の社会的責任を果たすため、より一層積極的な社会貢献活動に取り組んでまいります。

当社では、2011年4月28日(木)に本社所在地である東京都渋谷区が主催する「渋谷区一斉清掃の日」に、CSR活動(社会貢献活動)の一環として参加いたしました。
参加にあたっては、社員の有志7名が参加し、主に渋谷駅周辺をはじめとする重点地区の清掃活動を実施いたしました。
当社では、今後も地域社会貢献・環境保護につながる、さまざまな活動を継続的に取り組んでまいります。
(C)円谷プロ当社の連結子会社である(株)円谷プロダクションは、2011年3月に当社グループ内の賛同企業各社とともに、東日本大震災において被災された皆様、とりわけ未来への希望の光である子供たちに、心からのエールと物資を贈り、子供たちの未来のために永続的に支援活動を展開する「ウルトラマン基金」を設立いたしました。
※「ウルトラマン基金」の活動詳細につきましては、下記の「ウルトラマン基金公式サイト」をご覧下さい。
当社グループは、今後も基金への寄付のみならず、被災者の皆様へ物心両面からの支援を継続的に実施してまいります。

当社では、2011年3月1日(火)に本社所在地である東京都渋谷区の渋谷地区美化推進委員会が主催する「渋谷駅前統一美化デー(渋谷区定例清掃活動)」に、CSR活動(社会貢献活動)の一環として参加いたしました。
参加にあたっては、社員の有志7名が参加し、主に渋谷駅周辺の清掃活動を実施いたしました。
当社では、今後も地域社会貢献・環境保護につながる、さまざまな活動を継続的に取り組んでまいります。

当社は、従業員等の生命、安全を守ることを目的として、本社ビル各フロア及び全国7支社・26支店の計35箇所において、2011年1月7日より「AED(自動体外式除細動器)」の導入を順次進めており、同年3月内を目処に完了する予定です。
AEDは、血液を送り出す心臓本来のポンプの働きが失われる状態(心室細動)のときに、心臓に電気ショックを与え心臓機能の回復を図る装置であり、2004年7月から非医療従事者の使用が認められています。
当社は、当社従業員のみならず、ご来訪の方々や近隣地域の皆様にもお役立て頂くために、本社ビルでは各フロアエレベーターホールに設置し、支社・支店では入口付近に設置するなど、皆様にわかりやすい場所に配置しています。
あわせて、緊急時に迅速な対応が出来るように、従業員には心肺蘇生法を含めたAEDの取扱い講習を順次進めています。

当社は、ディスクロージャーの観点から、経営内容・財務状況等についての総合的な報告書である「アニュアルレポート (日本語版・英語版)」を2004年から毎年発行しております。 2010年度発行の当社アニュアルレポートは、日本経済新聞社が1998年度から毎年実施している「第13回 日経アニュアルリポートアウォード2010」にて、佳作を受賞いたしました。
今後も当社は、アニュアルレポートのさらなる改善はもちろんのこと、すべてのステークホルダーの皆様にお役立ていただける情報提供に努めてまいります。
当社IRサイトは、JASDAQ(旧ヘラクレス含む)、東証マザーズを合わせた1,000社を超える新興市場ランキングで1位を獲得し、全上場企業を対象とした業種別ランキングでは卸売業の2位に、また総合ランキングでは3年連続で最優秀サイトに選出されました。
この表彰を大変栄誉に感じつつ、引き続きIR活動の一層の充実を図り、株主ならびに投資家の皆様に、よりお役立ていただける情報提供とコミュニケーションの場作りを心掛けていきます。

当社は、温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25」キャンペーンに参加しております。
当社は、企業の社会的責任(CSR)の見地から、過度の暖房等の使用を抑え暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによってCO2発生を削減する地球温暖化防止運動に貢献すべく、ウォームビズによる就業を実施しております。
2010年12月12日~暖房終了までのウォームビズ期間中は、室温設定を20℃~22℃を目安に設定しウォームビズによる就業を継続してまいります。
当社では、2010年10月5日(火)に本社所在地である東京都渋谷区が主催する「“きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例”啓発キャンペーン」に、CSR活動(社会貢献活動)の一環として参加いたしました。
参加にあたっては、社員の有志10名が参加し、主に渋谷駅周辺の清掃活動を実施いたしました。
当社では、今後も地域社会貢献・環境保護につながる様々な活動を継続的に取り組んでまいります。
当社では、2010年9月11日(土)に一般社団法人JEANが主催する「鵠沼海岸クリーンアップキャンペーン」に、CSR活動(社会貢献活動)の一環として参加いたしました。
参加にあたっては、社員の家族・友人を含む有志34名が参加し、ビーチクリーンを行い集められたゴミの調査を実施いたしました。
当社では、今後も地域社会貢献・環境保護につながる様々な活動を継続的に取り組んでまいります。
当社は、2007年8 月に情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001:2005」及びその国内規格である「JIS Q 27001:2006」の認証を取得しております。このたび、2010年8月に同規格の認証を更新しました。
今後も、社会及びお客様からの信頼にお応えするため、全社員が情報セキュリティに対して高い意識を持ち、更なる情報セキュリティマネジメントシステムの向上に取り組んでまいります。
【審査登録概要】
認証規格 ISO/IEC 27001:2005 / JIS Q 27001:2006
認証登録番号 IS 517442
登録日 2007 年8 月24 日(2010年8月更新)
登録範囲
業務システム部における社内システムの運用・保守、業務改善支援、社内インフラ環境の整備
審査登録機関 BSI グループジャパン株式会社
米国適合性認定機関(ANAB)
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)
当社は、1999年1月に品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9002:1994」に認証を取得、2002年12月に「ISO9001:2000」へ移行し、2010年7月には最新規格である「ISO9001:2008」(JIS Q9001:2008)に移行しました。
今後も、社会及びお客様からの信頼にお応えするため、全社員が品質(サービス)に対して高い意識を持ち、更なる品質マネジメントシステムの継続的改善に取り組んでまいります。
【審査登録概要】
認証規格 ISO 9001:2008 / JIS Q 9001:2008
認証登録番号 4842-1999-AQ-KOB-RvA Rev.2
登録日 1999年1月29日(2010年7月更新)
登録範囲[本社(営業本部)及び7支店]
ぱちんこホールで使用する新台遊技機の販売(サービス・設置・調整・メンテナンスを含む)。
審査登録機関 デット ノルスケ ベリタス エーエスDNV インダストリージャパン(DNV)
認定機関 オランダ認定審議会(RvA)

当社は、企業の社会的責任(CSR)の見地から、地球温暖化防止運動に貢献すべく、かつ全社において業務効率化ならびに健康増進を推進するために、2007年よりクールビズによる就業を実施しております。
2010年は、6月1日~9月30日をクールビズによる就業期間と定め、実施しております。

当社では以前より、当社の展開するスポーツビジネスに関連して、各種スポーツ大会への協賛等の幅広い社会貢献活動を行ってまいりました。
前年度に引き続き、2010年5月に開催された「ザ・レジェンドチャリティプロアマトーナメント」に協賛いたしました。同チャリティでのエントリーフィー、チャリティオークション、入場チケットの販売等の収益は、「千葉県こども病院」、「日本白血病研究基金」、「(財)がんの子供を守る会」の3団体に寄付されます。
今後も企業の社会的責任を果たすため、より一層積極的な社会貢献活動に取り組んでまいります。
当社は、CSR推進活動の一環として障がい者雇用を促進するため、沖縄県沖縄市に2010年4月1日付けで『沖縄事務センター』を開設いたしました。
同センターの開設時には5名の方をスタッフとして採用し、順次採用枠を拡大、将来的には特例子会社化を目指してまいります。
今後も当社は、様々な障がいのある方への就業機会を提供すると同時に、働きやすい環境を整備することで社会的責任を果たし、豊かな社会の実現に向けて邁進してまいります。
<沖縄事務センター概要>
当社IRサイトは、大和インベスター・リレーションズ株式会社が発表した「2009年インターネットIR・ベスト企業賞(16社)、優良企業賞(58社)、エフォート企業賞(5社)」において、「2009年インターネットIR・優良企業賞」に選定されました。このたびの受賞は、2009年4月「インターネットIRサイトの優秀企業580社選定」に続いての受賞となりました。
同社による3賞は、全上場企業のホームページに掲載されているIRサイトを対象に、タイムリーな情報発信、コミュニケーションの双方向性といったインターネットメディアとしての特性を重視した基本項目に基づき、1次審査を行い1,223社を第2次審査の採点対象とし選定されています。
この表彰を大変栄誉に感じつつ、引き続きIR活動の一層の充実を図り、株主ならびに投資家の皆様に、よりお役立ていただける情報提供とコミュニケーションの場作りを心掛けていきます。
当社IRサイトは、日興アイ・アール株式会社が発表した「2009年度全上場企業ホームページ充実度ランキング」において、2008年度に続き2009年度においても「最優秀サイト」(総合ランキング選定、新興市場ランキング7位)に選定されました。
「2009年度全上場企業ホームページ充実度ランキング」は、国内全上場企業3,779社のホームページを対象に、「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」の3つの視点で設定した131の客観的な評価項目に基づき調査を行い選定されています。また、このランキングは株式会社日本経済新聞デジタルメディアの「NEEDS-Cges」(コーポレート・ガバナンス評価システム)の「情報開示・ウェブの充実度」項目における指標判断の一つに採用されております。
この表彰を大変栄誉に感じつつ、引き続きIR活動の一層の充実を図り、株主ならびに投資家の皆様に、よりお役立ていただける情報提供とコミュニケーションの場作りを心掛けていきます。

当社は、チームマイナス6%への参加や営業車のエコカーへの切り替えなど、地球環境に配慮した活動を積極的に行っております。
当社は、現在使用している複合機について集約化を実施し、あわせて環境配慮型の省エネ機種(富士ゼロックス製 ApeosPort-ⅳ)への入れ替えを順次推進しております。
この導入により、スギの1本当りの年間CO2吸収量470本分に相当する年間6.6t(従来比:26.8%減)のCO2削減* を見込んでおります。
また、情報セキュリティ推進活動の一環として、本社及び支社・支店に社員証ICカードによるセキュアプリント機能を導入し、情報管理体制の強化を図っております。
* スギの1本当り年間二酸化炭素吸収量:約14kg(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料)
* 複合機数値データ提供:富士ゼロックス株式会社

当社は、現在使用している営業車について、環境負荷が低いエコカーへの切り替えを推進しております。
京都議定書では、深刻化する地球温暖化対策として日本の温室効果ガス排出量の削減目標を定めており、当社はこれを実現するための国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加しております。
この推進活動の一環として営業部門では、現在使用している営業車の約200台において、2012年6月までに環境負荷が低いエコカー(トヨタ製プリウス)へ順次切り替えを行ってまいります。
この切り替えにより、スギの1本当りの年間CO2吸収量3万本分に相当する年間480t(従来比:33%減)のCO2削減を見込んでおります。
* スギの1本当り年間二酸化炭素吸収量:約14kg(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料)
当社は、国民的プロジェクトである「チーム・マイナス6%」に参加しております。
京都議定書により、世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、1990年に比べて6%削減することです。当社は、これを実現するための国民的プロジェクトである「チーム・マイナス6%」に参加し、地球温暖化防止のための活動を行ってまいります。
当社は、2002年に取得した品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001:2000」に続き、2007年8 月に情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001:2005」及びその国内規格である「JIS Q 27001:2006」の認証を取得いたしました。
当社は、近年の急速な情報技術の発展に伴い、情報資産の管理に関する関心が高まっていることを踏まえ、セキュリティ対策を強化及び継続していくことは社会的責務であると考えておりました。このたびの認証の取得は、かねてより当社が推進してきたセキュリティ対策が、第三者機関による客観的な視点から国際的なレベルに達していることを認められたことになります。
今後も、社会及びお客様からの信頼にお応えするため、全社員が情報セキュリティに対して高い意識を持ち、更なる情報セキュリティマネジメントシステムの向上に取り組んでまいります。
【審査登録概要】
認証規格 ISO/IEC 27001:2005 / JIS Q 27001:2006
認証登録番号 IS 517442
登録日 2007 年8 月24 日(2009年8月更新)
登録範囲
<英文>
Operation and maintenance of internal system, business improvement support, and construction of internal infrastructure environment in Business Planning Division
<和文>
業務企画本部における社内システムの運用・保守、業務改善支援、社内インフラ環境の整備
審査登録機関 BSI マネジメントシステムジャパン株式会社
認定機関 英国認証機関認定審議会(UKAS)
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)
当社は、2008年から社員有志の活動を通じて、NPO法人「エコキャップ推進協会」が推進する「エコキャップ活動」に協力を行っております。
「エコキャップ活動」は、ペットボトルのキャップを外して集め再資源化することで地球環境を改善し、またキャップの再資源化で得た売却益をもって発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る活動です。2009年7月現在、当社でのキャップ累積収集数は47,040個、ポリオワクチン換算数は約50名以上の実績となっております。
今後も、様々な諸活動を通じて環境・社会貢献に努めてまいります。
当社は、1999年1月に品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9002:1994」の認証を取得、2002年12月には「ISO9001:2000」(JISQ9001:2000)に移行し、継続的に品質(サービス)の向上に努めております。
当社は、「優れた業務品質を顧客に提供すること」は、当社存続の生命線であり、成長・発展へと導く必要不可欠な鍵であると考えております。このような認識の下、「ISO9001:2000」の認証資格を取得し、常に品質マネジメントレベルを維持・向上させております。
今後も、社会及びお客様からの信頼にお応えするため、全社員が品質(サービス)に対して高い意識を持ち、更なる品質マネジメントシステムの向上に取り組んでまいります。
【審査登録概要】
認証規格 ISO 9001:2000 / JIS Q 9001:2000
認証登録番号 4842-1999-AQ-KOB-RvA
登録日 1999年1月29日(2009年6月更新)
登録範囲
<英文>
Buying and Selling(including Service, Installation, Adjustment, Maintenance) of New Pachinko, Slot-machines to be Used in Pachinko-halls.
<和文>
ぱちんこホールで使用する新台の遊技機の販売(サービス・設置・調整・メンテナンスを含む)。
審査登録機関 デット ノルスケ ベリタス エーエスDNV インダストリージャパン(DNV)
認定機関 オランダ認定審議会(RvA)

当社は、企業の社会的責任(CSR)の見地から、地球温暖化防止運動に貢献すべく、かつ全社において業務効率化ならびに健康増進を推進するために、2007年よりクールビズによる就業を実施しております。
2009年は、6月29日~9月16日をクールビズによる就業期間と定め、実施しております。

当社は、2009年5月に社会貢献活動の一環として「2009 青木功・日野皓正・フィールズ ザ・レジェンド チャリティプロアマトーナメント」を開催いたしました。
当社では以前より、当社の展開するスポーツビジネスに関連して、各種スポーツ大会への協賛等の幅広い社会貢献活動を行ってまいりました。今回、初の試みとして今大会を主催し、エントリーフィーやチャリティオークション、入場チケットの販売による収益を、「千葉県こども病院」、「日本白血病研究基金」、「(財)がんの子供を守る会」の3団体に寄付いたしました。
今大会はメディアからの注目度も高く、チャリティだけではなく、スポーツというエンタテインメントの振興を介して、プレイヤーや観客の方々に社会貢献の場を提供できたという点で非常に有意義であったと考えております。
今後も企業の社会的責任はもとより、チャリティ定着化のため、より一層積極的な活動に取り組んでまいります。

当社は、年末恒例の格闘技イベント「Fields Dynamite!!」および「K-1ワールドGP」の特別協賛を実施しております。
パチンコをはじめとしたエンタテインメント産業は、人々の価値観の多様化が進むと同時に、コンテンツなどあらゆる複合化が進み、より高い次元でのエンタテインメント性が求められる時代となっております。FEG社が提供する格闘技イベントのK-1は、従来のプロレス、ボクシング、空手、柔道などのあらゆる格闘技を複合化し、ワールドクラスのマッチメイクを実現させることにより、K-1という新たな価値を持ったエンタテインメントをプロデュースしております。
当社は、この複合化による新たなエンタテインメントのプロデュース力に共感し、K-1の特別協賛を通じて、皆様に新たな余暇をお届けしております。
当社は、全国の支店営業社員を対象に、安全運転への意識及び技術の向上を目的とした「安全運転講習会」を実施いたしております。各支店にて開催される講習会では、外部講師をお招きし、社員の環境と安全運転に対する意識啓発や実地訓練などを行っております。 また、地球環境保護に配慮した自動車の運転方法である「エコドライブ」についても講習準備を進めており、啓蒙活動を積極的に行ってまいります。
当社IRサイトは、日興アイ・アール株式会社が発表した「2008年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」において、「最優秀サイト」(総合ランキング選定、新興市場ランキング3位)、「優秀サイト」(業種別ランキング5位)に選定されました。
「2008年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」は、国内全上場企業3,920社のホームページを対象に、「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」の3つの視点で設定した117の客観的な評価項目に基づき調査を行い選定されております。また、このランキングは株式会社日本経済新聞デジタルメディアの「NEEDS-Cges」(コーポレート・ガバナンス評価システム)の「情報開示・ウェブの充実度」項目における指標判断の一つに採用されております。
この表彰を大変栄誉に感じつつ、引き続きIR活動の一層の充実を図り、株主ならびに投資家の皆様に、よりお役立ていただける情報提供とコミュニケーションの場作りを心掛けてまいります。
当社が上場するジャスダック証券取引所の「IR優良会社表彰制度」より、このたび2008年度IR優良会社として選定され、優秀IR賞を受賞いたしました。
表彰理由として、WEBサイトの情報の充実度、わかりやすさ、探しやすさ、更新頻度において優れている点や、IR資料における詳細な記述および内容理解のしやすさなどへの評価が挙げられております。
この受賞を大変栄誉に感じつつ、引き続きIR活動の一層の充実を図り、株主ならびに投資家の皆様によりお役立ていただける情報提供とコミュニケーションの場作りを心掛けてまいります。

当社は、企業理念である「すべての人に最高の余暇を」提供することを使命とし、この理念の下に企業価値を継続的に高めていくことを経営の基本方針としております。 この経営の基本方針に基づく事業活動の遂行にあたっては、企業の社会的責任を果たしていくことが、当社ならびに当社グループの企業価値向上につながるものであることを認識し、あらゆる事業活動の場面において企業行動規範に定める全ての事項を遵守してまいります。 当社は、2008年6月に企業行動規範を制定、同年9月には全従業員に携帯可能な企業行動規範ハンドブックを配布し、企業行動規範に定める行動の指針を日常業務や日々の行動に活かすべく取り組みを進めております。
当社は、スポーツは世界共通の言語として、人々に夢と希望を与える素晴らしいコミュニケーション手段であると確信しております。当社は、ゴルフトーナメントであるLPGAツアーを主催することによって、パワー、優雅さ、美、エンタテインメントを兼ね備えた世界の一流選手達が魅せるエキサイティングなプレーを皆様にお届けすることはもちろんのこと、チャリティ等を通じて現地の方々の地域コミュニティにも貢献しております。
当社は、パチンコ・パチスロ業界で活躍する人材を育成する教育機関である「ゲーミング&エンタテインメント ビジネススクール」に出資しております。同機関は、株式会社SANKYO、サミー株式会社、そして当社の3社共同出資により設立された、日本初の総合エンタテインメント企業のための人材育成スクールです。将来の業界発展のため、そして新しい時代を担う人々のために、より実践的なスキルアップの場を提供すべく取り組んでまいります。