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2019年3月期 決算説明会 主な質疑応答(要旨)

2019年5月16日(木)12:00より、フィールズ株式会社 本社(東京都 渋谷区)にて、2019年3月期 決算説明会を開催いたしました。
本ページでは説明会での主な質疑応答(要旨)についてご案内いたします。

2019年3月期 決算説明会 主な質疑応答(要旨)

Q1: 次期(2020年3月期)の新台販売計画を教えて欲しい

A1:計画台数の開示は行っていないが、当期(2019年3月期)を超える販売台数を社内目標にしている。来期は、当社の商品分析とマーケティングの成果を発揮した「ファンを楽しませ、ホールに喜ばれる商品」を提携メーカーとともに開発し、販売を鋭意進めていく。

Q2: ホールによる新規則機の入替タイミングは、旧基準機の設置期限(2021年1月末)間際になるのか?貴社の見解を聞きたい

A2:型式試験適合率の改善がみられ、各メーカーが新規則の中で従来以上に楽しめる遊技機を市場に投入していくことで、設置期限までにホールの入替は適正に促進されるとみている。

Q3: 中期経営計画のアップデートはどのタイミングで発表する予定か?

A3:パチンコ・パチスロ市場における型式試験適合率の改善等、市場の動向をみて、適切なタイミングで発表することとしたい。

Q4: (株)円谷プロダクションにおける来期以降の海外売上比率のイメージがあれば、伺いたい

A4:中長期の数字を策定しているところであり、当社グループの中期経営計画のアップデートと同じタイミングで開示させていただきたい。

Q5: 経営コストの最適化による販管費の減少は、今後も見込めるのか?

A5:基本的には現状維持とみているが、コストの見直しは引き続き行っていく。下げるべきところは下げながら、利益につながるところへの投資は適宜行いたいと考えている。


以上